2016 人工知能ビジネス総調査

2016 人工知能ビジネス総調査

価格 180,000円+税 出版社 富士キメラ総研
発刊日 2016年9月30日 体裁 A4版 300ページ
備考 こちらの調査資料にはCD-ROM付価格 190,000円+税、集計ファイルセット価格 210,000円+税がございます。セットをご希望の方は備考欄にセット希望とご記入ください。

関連書籍
 ・業種別ITソリューション市場 2016年版
 ・2016 次世代カーテクノロジーの本命予測

調査概要

調査テーマ

『2016 人工知能ビジネス総調査』

調査目的

ディープラーニング技術の発展に伴い、人工知能技術の本格的な活用が期待される。本調査資料では参入企業におけるビジネス動向を把握し、各業種/注目市場における現状および今後の方向性を把握することを目的とした。

調査対象

カテゴリー 調査対象 対象数
業種別市場編 製造、流通/サービス、金融、情報通信、医療/ライフサイエンス、公共/社会インフラ 6業種
注目市場編 自動運転、コミュニケーションロボット、映像監視、ネットワークセキュリティ、コールセンター、需要予測 6市場
関連インフラ市場編 サーバー、HPC、IaaS/人工知能プラットフォーム 3製品/サービス
企業事例編 人工知能ビジネス参入企業 20社

調査項目

 〈業種別市場編〉〈注目市場編〉
  1.調査対象市場の定義・範囲
  2.市場概況/人工知能の採用状況/ロードマップ
  3.注目ベンダーの取り組み
  4.市場規模
  5.有望ソリューション動向
  6.実証実験/導入事例
 
 〈関連インフラ市場編〉
  1.調査対象市場の定義・範囲
  2.市場概況/人工知能の採用状況/ロードマップ
  3.注目ベンダーの取り組み
  4.市場規模
  5.主要参入企業一覧
 
 〈企業事例編〉
  1.企業プロフィール
  2.人工知能ビジネスの位置づけ/ビジネスモデル
  3.人工知能ビジネス展開状況
  4.人工知能ビジネス推進体制
  5.人工知能関連売上
  6.既存ビジネスへの活用状況
  7.各分野における取り組み状況/注力度
  8.実証実験/導入事例
  9.人工知能関連ビジネスの課題/今後の方向性

調査方法

株式会社富士キメラ総研専門調査員による直接面接を基本としたヒアリング取材を実施したほか、弊社データベースや関連団体による基礎情報などを活用することにより総合的かつ客観的な調査・分析を行った。

調査期間

2016年6月~2016年9月

調査担当

株式会社富士キメラ総研 第二研究開発部門

目次

I.総括編(1)

  • 1.市場総括(3)
  • 1) 人工知能ビジネス市場規模(3)
  • 2) 2020年度における人工知能の採用ロードマップ(3)
  • 3) 人工知能環境の方向性(3)
  • 2.人工知能ビジネス市場規模推移(5)
  • 1) 業種別(5)
  • 2) ビジネスカテゴリー別(7)
  • 3.業種別有望ソリューション動向(9)
  • 1) ソリューション概要(9)
  • 2) 有望ソリューションポジショニングマップ(11)
  • 3) 有望ソリューション動向(12)
  • 4) 解析技術別動向(18)
  • 4.注目市場動向(20)
  • 1) ソリューション概要(20)
  • 2) 有望ソリューション市場成長率分析(21)
  • 3) 有望ソリューション業種別分析(22)
  • 5.関連インフラ動向(28)
  • 1) インフラ概要(28)
  • 2) インフラ比較(28)
  • 3) 利用フェーズ/解析技術分野比較(29)
  • 4) 関連インフラ市場規模推移(31)
  • 5) メガクラウドベンダーの動向(33)
  • 6) ロードマップ(34)
  • 7) 人工知能ビジネスにおけるデータセンターの役割(35)
  • 6.人工知能ビジネス業界構造(37)
  • 1) 業界構造(37)
  • 2) 参入企業一覧(39)
  • 7.政府施策・振興策、関連法規制(47)
  • 1) 国内動向(47)
  • 2) 海外動向(51)
  • 8.実証実験/導入事例一覧(53)
  • 1) 製造(53)
  • 2) 流通/サービス(55)
  • 3) 金融(57)
  • 4) 情報通信(60)
  • 5) 医療/ライフサイエンス(61)
  • 6) 公共/社会インフラ(62)

II.業種別市場編(65)

  • 1.製造(67)
  • 2.流通/サービス(75)
  • 3.金融(83)
  • 4.情報通信(93)
  • 5.医療/ライフサイエンス(101)
  • 6.公共/社会インフラ(109)

III.注目市場編(117)

  • 1.自動運転(119)
  • 2.コミュニケーションロボット(126)
  • 3.映像監視(137)
  • 4.ネットワークセキュリティ(145)
  • 5.コールセンター(153)
  • 6.需要予測(161)

IV.関連インフラ市場編(171)

  • 1.サーバー(173)
  • 2.HPC(178)
  • 3.IaaS/人工知能プラットフォーム(PaaS)(188)

V.企業事例編(199)

  • 1.(株)ABEJA(201)
  • 2.(株)ALBERT(206)
  • 3.エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ(株)(211)
  • 4.(株)エヌ・ティ・ティ・データ(216)
  • 5.カラフル・ボード(株)(221)
  • 6.GDEPソリューションズ(株)(226)
  • 7.(株)システム計画研究所(230)
  • 8.(株)SELTECH(234)
  • 9.SOINN(株)(238)
  • 10.TIS(株)(243)
  • 11.テクノスデータサイエンス・エンジニアリング(株)(248)
  • 12.日本アイ・ビー・エム(株)(252)
  • 13.日本電気(株)(259)
  • 14.日本ユニシス(株)(267)
  • 15.(株)日立製作所(272)
  • 16.富士通(株)(276)
  • 17.(株)Preferred Networks(282)
  • 18.(株)FRONTEO(287)
  • 19.(株)モルフォ(292)
  • 20.(株)UEI(297)

データサービス(FK-Mards)

  • データでの部分利用をご要望の方は、弊社サービスである「FK-Mards(エフケイマーズ)」もご検討ください。
  • FK-Mards(エフケイマーズ)」は、富士経済グループが発刊するオリジナル市場調査レポートをインターネット経由でご提供するサービスです。1冊の調査資料を市場別に細分化しデータ化していますので、検索機能を使用することで検索ワードより、複数資料から横断的に必要なデータを抽出・取得できます。
  • データ収載分野も、電子部品・マテリアル・FA機器・食品・化粧品・医薬品・サービス産業など多岐に渡っており、様々なジャンルの有力参入企業に関する市場調査レポート、市場規模やシェア、チャネル動向などが把握できます。
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