2016 医療用医薬品データブック No.2

2016 医療用医薬品データブック No.2

価格 170,000円+税 出版社 富士経済
発刊日 2016年9月16日 体裁 A4版 262ページ
備考 こちらの調査資料にはPDF/データ版 180,000円+税、書籍版+PDF/データ版セット 200,000円+税、書籍版+ネットワークパッケージ版セット 340,000円+税、全巻書籍版セット 640,000円+税、その他セット※お問い合わせ下さいがございます。セットをご希望の方は備考欄にセット希望とご記入ください。

関連書籍
 ・2016 医療用医薬品データブック No.1
 ・2016 医薬品マーケティング戦略 No.2

調査概要

調査テーマ

『2016 医療用医薬品データブック No.2』

調査目的

医療用医薬品における薬剤分類に応じた疾患概要、患者動向、治療薬剤、市場概況、開発状況、市場予測を調査・分析することで、既存薬、開発品、ジェネリック医薬品等のマーケティング戦略立案のためのデータ提供を目的とする。

調査項目

 1.対象とする市場/薬剤の定義
 
 2.市場規模推移
  1)薬剤分類別市場規模推移
  2)市場環境分析
  3)企業別販売高
  4)上位製品販売高
  5)ブランド・販売元シェア
  6)2014年以降の新製品発売状況
 
 3.市場規模予測
  1)市場規模予測
  2)臨床現場における今後の方向性
  3)薬剤分類別市場規模予測
 
 4.再生医療製品の動向
  1)市場投入状況、製品動向
  2)販売高推移
  3)開発の動向
  4)医療用医薬品との相関
 
 5.ペプチド医薬の動向
  1)市場投入状況
  2)開発の動向
  3)非ペプチド医薬の医療用医薬品との相関
 
 6.非薬物療法の動向
  1)主要な非薬物療法
  2)医療用医薬品との相関
 
 7.患者数分析
  1)富士経済による患者数推計
  2)厚生労働省「患者調査」
  3)厚生労働省「社会診療行為別調査」
  4)中医協「DPC導入の影響評価に関する調査」
  5)その他の患者数調査
  6)検査の動向
 
 8.ガイドライン・エビデンス、市場を取り巻く環境
  1)ガイドラインの状況
  2)エビデンスの状況
 
 9.主要製品リスト・開発品の状況
  1)主要製品年表
  2)主要製品リスト(2016年4月薬価)
  3)開発品の状況(開発品目数/開発品リスト)

調査方法

[1] 弊社専門調査員による対象企業及び関連企業・団体、医師へのヒアリングによる情報収集を行った。

[2] 販売高については弊社専門調査員による推定値とした。また、特に断りのない限り、販売高は販売元出荷金額として示している。

[3] 集計用のアプリケーションソフトの都合上、構成比、シェア等の合計が100.0%になっていない場合がある。

調査期間

2016年7月~9月

調査担当

株式会社富士経済 東京マーケティング本部 第三部 メディカルグループ

調査対象領域

 <2016年シリーズ>
 No.2 ~CNS・疼痛~
 (2016年9月発刊)
 1.中枢神経領域
  1)抗うつ剤(PTSD、社会不安障害含む)
  2)双極性障害治療剤
  3)抗不安剤
  4)睡眠障害治療剤
  5)統合失調症治療剤
  6)抗てんかん剤
  7)抗パーキンソン病剤
  8)レストレスレッグス症候群治療剤
  9)ADHD治療剤
  10)アルコール依存症治療剤
  11)神経変性疾患治療剤、その他中枢神経疾患治療剤
 2.認知症治療剤
 3.多発性硬化症治療剤
 4.疼痛治療剤
  1)NSAIDs・解熱鎮痛剤
  2)慢性疼痛治療剤
  3)ステロイド系消炎鎮痛剤
  4)外用消炎鎮痛剤
  5)麻酔用剤
  6)筋弛緩剤・回復剤
  7)片頭痛治療剤

目次

はじめに

調査概要

INDEX

対象領域の市場規模推移(1)

  • 市場規模推移(3)
  • 分類別市場規模推移(5)
  • 薬効領域別メーカーシェア(2015年実績)(10)
  • メーカーブランドシェア(2015年実績)(11)
  • 今後の市場予測(14)
  • 患者数の動向(16)

1.中枢神経領域(17)

  • 1)抗うつ剤(PTSD、社会不安障害含む)(26)
  • 2)双極性障害治療剤(39)
  • 3)抗不安剤(46)
  • 4)睡眠障害治療剤(54)
  • 5)統合失調症治療剤(67)
  • 6)抗てんかん剤(81)
  • 7)抗パーキンソン病剤(95)
  • 8)レストレスレッグス症候群治療剤(110)
  • 9)ADHD治療剤(117)
  • 10)アルコール依存症治療剤(123)
  • 11)神経変性疾患治療剤、その他中枢神経疾患治療剤(132)

2.認知症治療剤(141)

3.多発性硬化症治療剤(159)

4.疼痛治療剤(173)

  • 1)NSAIDs・解熱鎮痛剤(180)
  • 2)慢性疼痛治療剤(195)
  • 3)ステロイド系消炎鎮痛剤(207)
  • 4)外用消炎鎮痛剤(216)
  • 5)麻酔用剤(229)
  • 6)筋弛緩剤・回復剤(244)
  • 7)片頭痛治療剤(254)

データサービス(FK-Mards)

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