セミナー:レオロジー“超”入門 講義と実習で <易しく・分かりやすく・おもしろく>学ぶ(2017/02/10 (金):東京・品川区)

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サイエンス&テクノロジー(株) セミナー情報

レオロジー“超”入門 講義と実習で <易しく・分かりやすく・おもしろく>学ぶ

講義と実習で<易しく・分かりやすく・おもしろく>学ぶ

  • レオロジー初心者向けの"超"入門セミナー
  • 講師にレオロジーの基礎を解説頂いた後に実際に機器を用いて測定頂くことで理解度の更なる向上を図っています
セミナー番号 B170210(レオロジー)
講 師 第1部 レオロジーの基礎と測定・評価の要点 (10:00~14:50 ※ 途中1時間程度の休憩があります)
東亜合成(株) R&D総合センター 製品研究所 主事 髙木 晃 氏

第2部 実習 レオメーターの使い方 ~歪み分散・周波数分散・ずり速度を測ってみる~ (15:00~16:30)
(株)アントンパール・ジャパン 粘弾性プロダクトマネージャー 宮本 圭介 氏
日 時 2017年02月10日(金) 10:00~16:30
会 場 東京・品川区北品川 (株)アントンパール・ジャパン ダヴィンチ品川 3F    セミナールーム 【東京・品川区】
聴講料 50,000円+税(資料・昼食付)
⇒E-mailまたは郵送DM案内登録会員価格 47,500円+税
【キャンペーン!2名同時申込みで1名分無料(1名あたり定価半額の27,000円)】
 ※2名様ともS&T会員登録をしていただいた場合に限ります。
 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で追加受講できます。
 ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
 (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
 ※他の割引は併用できません
主催 サイエンス&テクノロジー(株)

得られる知識

・レオロジーの基礎知識。
・得られたデータの読み方・解析の仕方

対象

・企業の研究開発者、特に物性評価に力を入れたい方を対象としています。

【講師より】
予備知識は不要です。基礎から応用まで幅広く解説し、レオロジーの面白さを理解して頂けるように心がけます。

プログラム

第1部 レオロジーの基礎と測定・評価の要点



 本講演は、会社に入ってから「レオロジーを始めた方」、「レオロジーの測定はできるけど解析の仕方がよくわからない方」、「レオロジーの応用解析をもっと知りたい方」を対象にしたセミナーです。レオロジーはポイントさえ掴めれば誰でも理解できます。そのポイントを実際に測定した結果を基に、分かりやすく・やさしく・おもしろく説明します。
 また、測定上の注意点や設定パラメーターもご紹介いたします。なお、今回の講演では、ほとんど数式は出てきません(ただし、重要な式は紹介します)。レオロジーを勉強する第一歩として講演を聴いて頂ければと思います。

1.レオロジーの概念
 1.1 レオロジーで何がわかるのか?
 2.1 レオロジー挙動を利用した商品

2.レオロジーの共通語
 2.1 フックの法則 / ニュートンの法則
 2.2 粘弾性測定
 2.3 貯蔵弾性率と損失弾性率

3.ずり速度と粘度の関係
 3.1 粘度計とレオメーターの違い
 3.2 チクソトロピー / レオペクシー / ダイラタンシー
 3.3 アロンアルフアの粘度調製

4.粘着性能と粘弾性挙動
 4.1 粘弾性を用いた塗布性の評価

5.種々の粘弾性測定
 5.1 歪み分散測定
 5.2 温度分散測定
 5.3 周波数分散測定
 5.4 定常流動粘度
 5.5 ずり速度
 5.6 応力緩和測定

6.測定後の解析(得られたデータの取り扱い方)
 6.1 時間-温度換算則
 6.2 スライムの緩和時間を求める
 6.3 ゴム状平坦部から絡み合い点間分子量を求める
 6.4 高分子鎖一本に何個の絡み合いがあるか
 6.5 ゲル化臨界点

7.その他
 7.1 非線形粘弾性

□ 質疑応答 □

第2部 実習 レオメーターの使い方 ~歪み分散・周波数分散・ずり速度を測ってみる~



 本講座では、レオメーターを用いて実際に測定を行います。手で触れた感触(官能評価)がレオロジーデータとしてどのように数値で評価できるかを体験すると共に、レオメーターの測定手順、測定テクニックをレクチャーします。

1.粘弾性体って?

2.粘度計と粘弾性測定装置の違い?

3.粘弾性測定の基礎せん断速度の算出から、G‘, G“の導き方まで)

4.回転測定とその応用例
 4.1 粘度カーブ測定

5.振動測定とその応用例
 5.1 ひずみ分散測定
 5.2 周波数分散測定
 5.3 温度分散測定

6.レオメータを用いた実演
 6.1 ハンドクリーム
 6.2 食品サンプル など

□ 質疑応答 □


<確認事項>

  • その他、ご不明な点は備考欄にご記入ください。

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